こんばんは!

管理栄養士のchikaです









今日は久しぶりに

重ための話を書こうと思います☆







へぇ〜 そういう考えもあるんだ〜



と、軽く読んでいただければと思います













私、


ご縁があって今年の春から

保育園の給食の仕事をしています。






それで、


乳幼児や保護者の方、保育士さんたちと



関わるようになって…







新たに教わること、気付かされることが


たくさんあります!











そんな中で、今日は


「乳児性湿疹」について書きますね。
















乳児性湿疹。








保育園でたびたび耳にする言葉。









なんだそりゃ。








インターネットで調べてみたら…









「赤ちゃんにでる湿疹」



「原因は不明」



「そのうち治ります」










…という感じ。












はぁ。そうですか














「原因不明」なんじゃなくて、






お医者さんの本音は


「はっきり言えません」


なのでは??


















私の友人で


地球の裏側、ケニアの病院で働いた経験のある


栄養士さんがいるのですが…








彼女に訊いたところ、

ケニアには

乳児性湿疹の赤ちゃんなんていないそうです









つまり、


乳児性湿疹というのは


先進国だけの症状なのかな!?



















「乳児性湿疹」って



いかにもな病名ですが…








オブラートに包んでいるだけ。





ずばり、


「親や祖父母の食生活のツケ湿疹」


だと私は思います!!!








(根拠もなく、無責任なことを言っているって

自覚しています。

顔の見えないネット上で、ごめんなさい。

でも、私はそうとしか思えないんです。)
















残留農薬、

遺伝子組み換え食品、

ホルモン剤等を使って育った畜肉、

食品添加物、

質の悪い油脂類、

精製された白い食品(小麦粉や白砂糖や精白米)、








などなど……











親や、その上の祖父母たちが



こういったあらゆる人工物を食べているから。









そのツケが、


小さな胎児にまわってきているのでは。。。














赤ちゃんの健康状態と


2世代前(祖父母)の食生活の因果関係を


科学的に明らかにするのは、

困難を極めます。






誰にも証明できない。




根拠は提示できない。













だけど、



因果関係は大アリ!!



そうとしか思えない状況じゃないですか??

























上述の

体に悪い人工的な食品を、

できるだけ摂らないのが理想です。









が、しかし、



偉そうに語ってる私でも、


日々、食べています。








お菓子も食べるし


コンビニやファストフード店にも行きます。












だから、


将来、私が子どもを産んだら、


乳児性湿疹が出るかもしれないです。






そのときは、我が子に



「ごめんね、私の食生活が悪いせいで、

痒くてつらい思いをさせてしまって。」


と謝るしかありません











そう思っています。

















そして…








体に悪い食品を

完璧には排除できないけど……










無理なく、できる範囲のことはやろう!!












そう思っています





















「悪い食品を摂らない努力」をすること。






そして、もうひとつは


「悪いものを体外に排出できる体」になること。



これも大切です。


(つまり、腸内環境をベストに整えることですね☆)




















あなたも。今からでも。





“ごはんとみそ汁生活”を時々意識するだけでも



未来は変わっていくと思います









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では今日はこのへんで♪






心も体も健康で
幸せな生活ができますように。