こんにちは







本日2回目なので、
いきなり本題に入ります♪







昆布だしについて!







(だしの基本的なことは、
以前の「How to 煮干しだし」の回で書いたので
割愛します。)






昆布だしは、
湯豆腐や鍋ものといった
「食材そのものを味わう」料理に
適しただしです。
(うーん、これで伝わるかな?)





とっても簡単です!





最近は
「○○のもと」といった
鍋ものの「もと」が
たくさん販売されていますが、
昆布さえあればいいんですよ






昆布は何でもいいです。

スーパーのだしコーナーにあります。
立派なものからお安いものまで、
色々売っています。

私は、韓国産や中国産ではなく
国産を買うようにしています。








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① 昆布を水につけておきます。

量は適当で大丈夫!

時間がない時は仕方ないですが、
数時間~一晩(12時間)ほどつけておくと
しっかりだしが出ます。

この写真は、一晩つけたあとです。
昆布がしっかりのびて、大きくなっています。









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② 火をつけます。
(急に沸騰してしまったら困るので、
強火はやめたほうがいいでしょう。
弱火か中火で。)

沸騰する前くらいから、写真のように
「泡」が出てきます。
この「泡」は昆布のぬるぬる成分で、
これが出てしまうと
おいしくなくなってしまいます!!

「泡」が出るか出ないかくらいのタイミングで、
③へ!!!








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③ 昆布を取り出します。

さい箸で取れるので簡単♪

「泡」が出てしまっていたら、
アミじゃくしですくうといいです。





以上!
ほんのり黄金色の
「昆布だし」がとれました♪





この昆布だしで
その後どんな料理を作ったかは、
また明日♪
写真&レシピをお届けしますね。









心も体も健康で
幸せな生活ができますように。